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とんだとんだ眼鏡が飛んだ…大型台風チェービーに攫われた愛用のメガネ

今年はやたらと台風が多い。


島国日本はどうしたって打撃を受ける。


9月3日、ヤバイ大きさの台風が来てるってよ!


と繰り返しニュースでアナウンスされていた大型台風。

 


最近台風の全部大きい気がするし、


きっとそこまで違わないんじゃないかな。


と平常運転油断のかたまり。


あの事件が起きるまでは…

 

 


9月4日仕事帰り道。


外に出ると、めちゃくちゃ風強い…


速度をあげて家路を急ぐ。


3分の1ほどの場所にある横断歩道。


青になって歩き出した瞬間、


とても立っていられないほどの強風が右から吹いてきた。


体が勝手に左に流されていく。


足が横に進むことを止めることができない。


電柱につかまってなんとか傾く体を留める。


ちょっと呼吸しずらいくらいの強い風。


人間なんて自然の力には本当に抗えないんだ…

 

そんなことを思いながら、ふと視界が悪いことに気づく。

 

 


メガネが…


ない…

 

 


軽いことがポイントのめがね。


重さがないってストレスフリー!と実感させてくれためがね。


もう、いない…

 

 

 

 


台風の夜の横断歩道。


視界も悪い。

 

交通量も結構ある。


見つけて飛び出して命が終わっても困る…

 

ので、泣く泣く諦めることにしました。。

 


サブ眼鏡は持っていたので、家に帰れば困ることはなかったですが


あの軽さは捨てがたい…

 

 

 

 

 

 

後日同じシリーズの眼鏡新調しました。


台風の日には使わないことにします。

久しぶりに小説。本屋大賞 辻村深月著『かがみの孤城』を読みました。

本屋さんが好きです。



外出すれば立ち寄って色んなジャンルの売り場を
ウロウロしてその書店の押し本をウォッチング。



興味を持って、新たなジャンルの本に手を出すことも。



最近俄然気になったのが、今年本屋大賞に輝いた本、辻村深月著『かがみの孤城』






『本屋大賞』は本屋で働く書店員さんたちが投票数によって選ばれる賞です。
本屋大賞(ほんやたいしょう)とは2004年に設立された、NPO法人・本屋大賞実行委員会が運営する文学賞である。 一般に、日本国内の文学賞は、主催が出版社であったり、選考委員が作家や文学者であることが多いが、本屋大賞は、「新刊を扱う書店(オンライン書店含む)の書店員」の投票によってノミネート作品および受賞作が決定される。



wikipediaより



 



学生時代夢中で読んでいた作家さん、恩田陸さんや森絵都さんが大賞になったり。
限りなく一般の人と近い目線の人たちが選ぶというのも親近感な賞ですね。



 



小説は細切れに読むとつながりを忘れてまた読み返す…なんてことが多かったので、
夏休みを使って一気に読みました!



主人公はとあることがきっかけで学校に行けなくなってしまった中学1年生の女の子。
現実に起きた主人公にとって大きな事件と、ファンタジー要素半分、なお話です。
伏線や謎が多く、先を推測しながら読むという点ではミステリー要素も入ってます。



予想が当たった部分もあり、ここに繋がるわけかー!と唸らせられる展開もあり、稚拙な感想ですがおもしろかったです。




理不尽な現実を、中学生は大人より上手くかわせないし、自分だけで解決できないこともある。



そこで大人がそれをいかにくみ取ってどう動くか。



子ども自身もその状況を打開するにはどうしたらいいか自分で考える。



 



子供目線でも大人目線でもどちらでもなくてもスッと読める内容でした。



久しぶりの小説、おもしろかった!
自身の活字離れを自覚していたので、また本屋を巡って読もうと思います。


muro式.10「シキ」はムロツヨシさんが続けてきた喜劇の舞台です。

最近テレビや映画で見ない日はないんじゃないかという大活躍のムロツヨシさん。

ムロさんがずっと観客が少ないときから続けてきたものだそうです。

東京公演に誘われよみうりランドまで行って来ました。

なぜよみうりランド?そこに劇場でもあるんかな?と思いつつ久々の小田急線。下北沢から登戸まで止まらない電車の早いこと!

工事最中ながらだいぶ変貌をとげた下北沢にも驚きつつ。

よみうりランド自体も初めて。
着いたと思いきやまだまだ歩く。







ムロさんをはじめとした3名の出演者が会場までいざなってくれます。



この先に会場があるらしい。

遊園地、という場所も久々で、しかもよみうりランドはなんだか懐かしい雰囲気がぷんぷんで観賞前に少しテンションがあがります。



会場の手前では顔はめパネルがあってファンの方々が並んでました。



2時間予定の公演は、アドリブやらが大いに含まれ、30分越えを決め込み夜公演に影響してスタッフおかんむり、という締めくくりでした。

ムロさんは本当に話すこと、楽しませることが好きな人なんだなーと感じました。全編喜劇で笑いどころ多く面白かったー!

ムロ式は一端区切るそうです。でも違う形で演劇はやってくとの話がありましたので楽しみに待ちたいと思います。


ちなみに、今回公演に使われた場所、普段はアシカショーの会場なんだそうです。アンケートで「お尻が痛かった」が多くて・・とムロさんがいってましたが、演劇見るタイプじゃないプラスチックの座面が小さな椅子。確かに、2時間以上は痛くなるかも。

最後はスペシャルゲスト!
アシカがでてきてこんにちはでした。

外でもアシカ



公演終了後、ムロさんが用意したスタンプラリーを集めるためによみうりランド内を歩き回りました。

斜面が多い。思ったよりも敷地が広い。



やたらカップヌードルもってる人多いなと思ったら、企業とのコラボ?なのかこういった施設が色々ありました。自分でカップヌードル作れるとか。もう受付終わってたのでやってませんが、色々面白そうなものありましたよ。

自分じゃ行かないだろう演劇やらに誘ってくれる友達に感謝です。

数ある吉祥寺の青果店で1番頻繁に通うのは野方青果店

西友のすぐとなりにある「野方青果店」

数年前にできたお店、だと思います。
仕事帰りやら休みの日やら、1番利用してます。

そこで最近買ったのは小さな安寧芋。
手のひらサイズが6〜7入ってました。
煮物にしようかなと思いつつ手をつけずにいましたが。

蒸かし芋食べたいかも!

と思い立ち検索。
極力手間をかけたくない。
実家でレンジ使ってた!
調べよう!

わー簡単なの出てきた!

?洗った芋を濡らしたキッチンペーパーでくるんでラップで包む
?600ワットで2分
?200ワットで12分

これだけ!

少し半信半疑でやってみましたが、おもいのほかきれいに美味しくできました!



サイズが小さかったので、通常サイズだとまた時間やら違うかもですが。満足(^^)


このお店で売っていて今はまっているものが、これです↓



たまたま手に取る人を見かけて、スーパー行くのもなんだから私もここで買ってみよ。

と買ったわけですが、美味しかったんです!

たまにくる納豆ブーム。
3パック入りで換算すると、たぶんこのひとパックには2〜2.5個分入ってるんじゃないかと思われる量です。

でも食べきれてしまうのです。

納豆好きなかたは是非お試しあれ。

3月9日はレミオロメンの名曲を聴かないわけにはいかない。


「日付」をタイトルにつけている曲は色々あると思いますが、
個人的にはやっぱりコレでしょ!がレミオロメンの名曲「3月9日」

今や卒業式などで歌われる曲になるくらい有名になってますね。

蛇足ですが、数年前の従妹の結婚式。
たまたま3月9日の日曜日だったのです。

レミオロメンファンとしては、この日に使わないでどうする!
と期待して待ちましたが、披露宴中チラッとも流れることはありませんでした…

まぁ、好み違うしね。


本題ですが、今回は私のおすすめ&聴き方について。

音楽は日常的に聴いていますが、私の長年の相棒は容量が小さいため、現在容量いっぱい使って3600程の曲が入っています。

なんだかんだずっとSONYのウォークマンを愛用してます。
(とはいいつつi-pod classicも持っています。容量デカイ)




曲を追加した時などは、その曲をとにかくリピート聴きします。
でも何度もこれをやって、聴きすぎてしばらくいいや…になる傾向があるので、いいところで休むようにもしています。嫌いになりたくないので。


これが聴きたいな〜!が決まっていない時にやること。


全曲シャッフル!


これ、けっこうおススメです。
私はアルバムでも最初に気に入った曲ばかり聞くので、結果的に聴かないままの曲などが存在することが…そんな曲を発掘できます!そして新たにマイお気に入りになることもあります!


次に、ひとりイントロドン!を楽しめます。

あ〜何回も聴いたけど何だっけこれ、好きだった曲なのに曲名が出てこない〜
とスカした顔で歩きながら頭の中は曲名を思い出そうと必死だったりします。

ちょうど今朝、それがありました。
イントロが流れて、確実に好きで何回も聴いてたアレだよアレ…
と思いながら出てこない曲名…



ちなみに正解は、星野源ちゃんの「Friend ship」

Aメロが始まるまで思い出せなかった…不覚!なんだか悔しい…愛が足りない!

ミシン歴1年ちょい。ワークショップに参加して作ってみたもの。

ミシンをさわり始めて1年ちょっと。

スタイから始まって、ポーチを数種、大きめトート、と続き。

ポーチだけはだいぶ作ったので、決まった形ならば考えなくても作れるようになった・・かな。

気を抜くと向きとか間違うことはまだあるけれど・・ほどくことになるとため息でます・・

ミシンは趣味の一環、気分転換。

独学なので色々合ってるのかな〜?な部分もありますが、形になると楽しい。

本来作りたかったのはポーチだったので、概ねミシンライフに満足はしているのですが。


せっかくなのでソーイングのワークショップに参加してこんなものを作ってみました。



初心者向けコースなのでこのうえなく簡易的にしてくれていたのだと思いますが、それでもやはり工程が多い、パーツが多い、カーブ縫いが多い、となかなか難易度が高いものでした。。

次に洋服に手を出すのは先になりそうです(*´-`)

寄り道して遂に食した「げんこつハンバーグ」

名古屋で会ってきた友人、きっかけは合宿免許とゆう稀有な仲。

姓が同じで、姓にちなんだニックネームも同じ。緊張も気恥ずかしさもないスムーズな再会、楽しき時間。


さて、そんな名古屋から帰路につき北上しつつ途中下車〜したのは静岡駅!

一緒に働いていた元気印のあのことこれまた久々の再会(*´-`)

短い時間にバーッ!とお互いの近況を話す。

食事はあれです、うわさの炭焼きレストランさわやかのげんこつハンバーグ!

何度もブログで美味しさを熱弁されたら食べたくなるでしょ!
http://tsuru2626.jugem.jp/?eid=152

気が利く彼女は合流前に予約してくれたので、ほぼ待つことなく着席!



美味でした(*´-`)


蛇足。
帰り際に気づいたこと。
履いてたスニーカーが全く同じ!

事前勉強をして参拝にのぞむ、由緒正しき愛知県名古屋の熱田神宮。で、人生初の御朱印をいただく。

回顧録。

名古屋巡り1日目、ひとりで厳かに回ってみようと、名古屋駅(地元の方は短縮して「めいえき」と呼ぶそう)のロッカーに大きな荷物だけしまって直行したのは『熱田神宮』

◆熱田神宮◆
https://www.atsutajingu.or.jp/jingu/

あとで知ったこと、その昔、あの女優さんと芸人さんが結婚式を挙げた場所だそうな。

寺社仏閣に詳しくないけれど、事前に知れば理解が深まるだろうとHPをくまなくチェック済み。

立派な鳥居!大きい。
例にならって一礼して足を踏み入れる。



この日は風もなく、気温も高めのようで寒さはほとんど感じない。

緑が茂っていて喧騒から離れた静かな空間。
人も溢れていないのでなおさら。広い境内を歩く。


こちら、織田信長が奉納したとされる壁。


ここで御朱印帳登場!

正直、ずっと購入を迷っていた御朱印帳。

しかし、そう何度も来る場所ではないし、色々読むうちに熱田神宮に魅力を感じ、こりゃもらわな!と、新幹線に乗る前に駅の和雑貨屋さんで購入。

選択肢があまりなかったけれど、色合いが気に入って選んだのがこちら↓




熱田神宮の御朱印。



栄えある(?)第一号!
勝手に妙齢の神主さんが書くものだと思っていたけれど、書いてくれたのは若い男性。同じ敷地内にある別宮は巫女さんがサラサラと。大きな寺社仏閣では、字の上手な人をバイトで雇ったりもするらしい。へぇ。

欲張りすぎない、でも押さえておきたい名古屋飯

名古屋、名古屋と言えば美味しいグルメの数々が頭に浮かぶ。

欲張りすぎても胃が嫌がるので、絶対にこれだけは!をチョイス

私の頭の中にある情報としては・・
味噌煮込みうどん
ひつまぶし
味噌カツ


食べたのは・・

まず、味噌煮込みうどん!




ホテルから近かったので選んだお店は、あとで見たら「味噌煮込みうどん 」といえば!なお店だったよう。

煮込まれてるからには麺もやわらか〜くなってるのだろう。という勝手に思い込みを覆すしっかり噛みごたえ抜群の麺。

まさか・・煮込み足りな・・い?と一瞬疑念を抱くも、3口目くらいから違和感を感じなくなる。むしろ、濃い目の味噌味としっかり麺がマッチしており、この固さがいいんだ!と感じるに至る。

ご馳走さまでした!

味噌煮込みうどん 山本屋
http://yamamotoya.co.jp


次に、これが1番食べたかった・・

ひつまぶし!



ここは現地の友人が1番有名やと思う!とのことで紹介してくれたので迷わずgo!

平日なのに並んどる・・
といっても10分程度で案内されてホッ。

食べ方の説明あり↓

1 そのまま食べる
2 薬味をかける
3 薬味と出汁でお茶漬けに
4 1〜3の中で1番好きな食べ方で締める

私は2の薬味推し!わけぎとワサビときざみのり。絶妙!大満足!


あつた蓬莱軒
http://www.houraiken.com

世界最大規模のプラネタリウムが日本にあること、ご存じですか?



あいにくの雨模様。

日本どころか世界最大規模のプラネタリウム、それが名古屋の中心部にあるらしい。

と知ったのは少し前のこと。

是非行ってみたい!と思っていたそこは「名古屋市科学館」

外から見えた球体は、今まで見たどの球よりも大きい!一体何人入っちゃうの?!

中に入ると、座席がひとつひとつ独立していていい距離感。左右に多少回転できるしいい具合にリクライニングする。
見える空が広い。 まるで本物みたい。
静かにテンションがあがる。

1月は「赤い満月」というプログラム。
天体に詳しい人には物足りないかもしれないけれど、小学生の団体が一緒に観賞していたりと、明快でわかりやすい内容がマル!

毎月違ったテーマで上映するとのこと。
近くにあったら絶対毎回行くだろうな〜。


名古屋市科学館はプラネタリウムが有名だけれど、各階も極寒体験ラボや竜巻ラボ、宇宙やサイエンスを触って学べる展示が盛りだくさん。幼稚園から中学生までわんさか来てはしゃいでいる。あの学びかたはさぞ楽しかろう〜いい大人もだいぶ楽しめることうけあいです。


竜巻の中心の風はどんな動きをしている?とゆう実験で中心に立つ小学生。を上から見た。


名古屋市科学館
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/visit/planetarium/